融資審査に通りにくい職業は?

クエスチョン融資審査に通りにくい職業ってありますか?

アンサー水商売は消費者金融の審査には通りにくいと言われます。他にはタクシードライバーやアニメーター、新聞配達員、保険外交員など給与が歩合制で個人事業主とみなされる職業は審査ハードルが上がります。
審査に通りにくい職業水商売・タクシー


消費者金融というところは、基本的に返済してくれる人を選んで融資します。

「返済してくれる人=毎月の収入が安定している人」ですから、消費者金融にとっての一番の上客は会社勤めの人です。

今月は収入が100万円あっても、来月はどうなるかわからない・・・ という個人事業主より、毎月決まって20万円入ってくるサラリーマンの方が、消費者金融にとっては良いお客さまなのです。

ですから、歩合制などで個人事業主扱いになる水商売のホステスさんやホストなどは、大手消費者金融の審査に通りにくいのです。

個人事業主か雇用されているか?

水商売のホステスさんやタクシードライバーなどは、個人事業主とみなされる場合と、雇用されている従業員・会社員とみなされる場合があります。お店または会社の管理下にあると従業員で、お店や会社と契約していると個人事業主扱いになります。

では、どんなケースが「契約している」のかとういうと、歩合制・売上げ制でお給料をもらっている場合です。

反対にホステスさんやタクシードライバーでも、毎月決まったお給料をお店や会社から保証されているなら、個人事業主とはみなされず
従業員・社員とみなされます。

この場合は消費者金融の融資審査で、職業的なデメリットを負いません。他の条件が整っていれば、すんなり審査に通るはずです。

よくわからない雇用形態

ホステスさんなどの中には、自分がどういう立場なのかよくわからない・・・という方もいらっしゃいます。

例えば、出勤時、退勤時にはタイムカードをキッチリ押して時間管理されている、ということであれば、それはお店に雇用されていているので従業員の扱いです。売り上げのノルマを課せられているなら、それもお店の監督下におかれているということで従業員とみなされます。

水商売ではお客さまの同伴システムというものがありますが、同伴して出勤が遅れた時に遅刻扱いになり時給をひかれるのであれば、それもお店の監督下にあるので従業員になります。

水商売などの場合、雇用形態がハッキリせず曖昧であることもよくあります。

水商売で審査が通るための用意

水商売はじめ、個人事業主とみなされる職業についている場合、あらかじめ確定申告をして確定申告書・納税証明書などを用意しておく必要があります。

確定申告書や納税証明書があれば、収入が安定していることを証明できて、個人事業主でも融資審査が有利になります。

大手消費者金融の審査が通らなければ、独自の審査基準の中小消費者金融を試してみるという手もありますね。

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