おまとめローンにすると何がいいのですか?

クエスチョン消費者金融とカードローンなど4社からの借金があります。おまとめローンを考えていますが、おまとめローンにすると何がいいのですか?

アンサーおまとめローンは複数のクレジット会社や消費者金融などからの債務を、1社にまとめるローンです。1社にまとめることで、返済の手間が楽になったり、金利が低くなったり、毎月の返済額が抑えられるという利点があります。また、おまとめローンは総量規制の対象外です。

注:「おまとめローン」はすべて「貸金業法に基づくおまとめローン」の略です。


おまとめローンは、借り換えローン、もしくはキャッシング・ローンの一本化とも言われます。

複数の会社から借金をしている場合、それぞれに利息がかかり手数料もかかります。
複数社の借金を返済しようと思えば、1社に返済するときより返済総額は大きくなってしまいます。

そこで、キャッシングやローンを一本にまとめる、借り換えをすることで「毎月の返済を楽にしよう!」というのがおまとめローンです。

あなたにもし、
A消費者金融 100万円 年利10%
Bカードローン 100万円 年利10%
Cカードローン 100万円 年利10%

の300万円の借金があるとすると、それを D社で300万円、年利8%のローンを組んで A社、B社、C社は完済します。

あなたの返済はD社の300万円 年利8%に一本化されます。

例えばですが、毎月3社合わせて15万円の返済額を、毎月7万5千円の返済額に抑える ということが可能です。 (実際の額はあなたの条件により異なります。)

おまとめローンにすると何がいいの?

毎月の返済額を抑えると返済期間は長くなる

ひとつ忘れてはならないのは、毎月の返済額を低く抑えると、返済期間は長くなるということです。返済期間が長くなるということは、利息を払う期間が長くなるということでもあります。

なので金利が安くなった分、長く払い続けると結局同じになる、もしくは余計に金利を払う、ということにもなりかねません。

それでも「毎月の返済額の負担が大きすぎて、どうしても苦しい!」というときには、おまとめローンにすべきかもしれません。

その時は決して、おまとめローンにしてできた余裕分のキャッシング枠で、キャッシングを繰り返すために使うべきではありません!

任意整理、自己破産という方法

「毎月の返済額が大きすぎて返し切れない」というときには、おまとめローンの他に 任意整理や自己破産とい方法もあります。

ただし、「任意整理や自己破産を選択する=ブラックリストに載る」ということです。

職業や立場などによっては、どうしてもブラックは避けたいときもありますね。おまとめローンはそんなときに使える最終手段です。

貸金業法によるおまとめローンは一見便利なシステムですが、返済を長びかせたり、返済が楽になったことにより借り入れを繰り返してしまうという人もいるので、安易に利用すべきではありません。どうしてものご利用の時には、綿密な返済計画が必要です。

審査に通りやすいおまとめローンってありますか?


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