融資審査に必要な書類は?

融資審査に必要書類は一般的には次のようなものです。

初回申込みに必要な基本書類

ご本人様確認ができる書類はどんな場合でも必須です。また借入れ額によっては、収入証明が必要になることもあります。
それ以外に、専業主婦であったり個人事業主であったり、ケースによって特例もあります。

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 保険証
  • パスポート

確認書類の住所と現在住んでいる住所が番うケースには、追加の書類が必要です。

追加の書類

  • 公共料金領収書(電気・ガス・水道・NHK・NTTなど)
  • 社会保険料の領収書
  • 国税や地方税の領収書

(いづれも発行時より6ヶ月以内)

収入証明書面

消費者金融など貸金業者からの貸付けが1社のみで50万円を超えるか、複数の貸金業者からの貸付総額が100万円を超える場合は、収入証明が必要です。

収入証明書類

1源泉徴収票
源泉徴収票は、1年間の給与(手当なども含む)と賞与の合計額、つまり年収が記載されています。

2所得証明書類
所得証明書類は住民票のある役所で発行可能です。源泉徴収との違いは、給与所得以外の収入(株式収入や家賃収入など)も含めたすべての年収が記載されていることです。所得申告が事前に行われてることが前提です。

3その他の証明書類

  • 給与の支払明細書
  • 確定申告書
  • 青色申告決算書
  • 支払調書
  • 納税通知書
  • 収支内訳書
  • 年金証書
  • 年金通知書

これらの書類が利用できる場合があります。

配偶者貸付けに必要な書類

  1. 専業主婦(主夫)で配偶者貸付けを受けようとする場合
  2. 配偶者の年収を合算して借入れを行う場合

どりらも配偶者の同意書・夫婦関係証明書面等の提出が必要

1配偶者の同意書面

同意書
(1)配偶者の借入れへの同意書
(2)配偶者の借入れによって個人信用情報を照会されることの同意書

2 夫婦関係証明書面

一般的には住民票など

個人事業主に必要な書類

消費者金融などの貸金業者が個人事業主に、総量規制を超える貸付けを行う場合は

  1. 事業計画書
  2. 収支計画書
  3. 資金計画書
  4. 返済能力を確認する書類など

が必要です。

書類が提出できない場合

  1. 家族や配偶者、勤務先に知られたくない
  2. アルバイトやパートで収入証明が用意できない
  3. 急ぎですぐには書類が用意できない
  4. 起業前や起業後1年未満などで書類の準備が間に合わない

そんなケースは、自社基準、独自審査の消費者金融へのご相談がおすすめです。

 

 


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